斎藤工がベストフンドシスト期待の新人賞、乳首相撲王者と“2冠”
2019年2月12日 18:00

[映画.com ニュース]俳優の斎藤工、元「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈、「平成ノブシコブシ」の吉村崇が2月12日、都内で行われた「ベストフンドシスト2018」の授賞式に出席した。
下着としてのふんどしの普及に貢献した著名人を、日本ふんどし協会が選出。斎藤は4月5日公開の主演映画「麻雀放浪記2020」で、ふんどし姿で立ちまわるシーンがあり、新設された「期待の新人賞」を受賞した。
額入りの賞状を受け取った斎藤は、「受賞理由を今、初めて知りました。今年は、ふんどしとともに過ごすことを課せられたわけですね」と照れ笑い。それでも、「去年、泉谷しげるさんの阿蘇ロックフェスティバルに参加した時、乳首相撲選手権というのがあって、僕の何かがうずいて優勝した方と戦わせてもらい、5分半の死闘の末に僕が勝った。僕の肩書は乳首相撲チャンピオンとベストフンドシストです」と喜んだ。
「麻雀放浪記2020」に関しては、先月31日の国会議員試写会で「戦争で2020年の東京五輪が中止になるという設定自体におしかりを受けています」と苦笑。試写を一切行わずに公開する方針だが、「(原作への)オマージュはたくさんある。ふんどしが字幕の役割を果たしているところもあるので、そこにも注目してほしい」と訴えた。
浅川は、2月22日公開の主演映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」でセーラー服にふんどしというインパクトが認められ、16年の前作に主演した内田理央に続く受賞。先月11日にグループを卒業したばかりで、「グラビアでは、1000年に1人の童顔巨乳というキャッチフレーズをいただきましたが、これでお尻にも注目していただける。全身いける女優として活躍していきたい」と破顔した。
さらに、映画について「ふんどしは初めて着用したけれど、しっかりとフィットする感じがあった。セーラー服でスケバンでふんどしという三大パンチで、ゲタをはいてアクションもしている。4DXの上映もあるのですごいことになっています」とアピール。これには吉村と斎藤も、「数え役満みたい」と麻雀にたとえて感嘆した。
吉村は、バーレスクの男性版「ボーイレスクショー」でふんどしダンサーとして活躍している実績が評価され大賞に輝いた。米ニューヨークなどでも公演しており、「芸人としての受賞はあきらめていたので、夢がある。芸人ではやらせたいし、まわしを入れていいかどうかはあるけれど、ライバルは鶴竜。我々3人で連覇を狙いたい」と意気込んだ。
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