ハリウッドで学生対象の脚本賞を開催 受賞作は製作費100万ドル以上で映画化
2019年2月3日 19:00

[映画.com ニュース] アメリカで脚本家志望の学生を対象にした大規模な脚本コンクールが行われようとしていると、米ハリウッド・レポーターが報じている。
「The Launch」と題された脚本コンクールでは、大賞作品が最低100万ドルの予算で映画化される。また、最終選考に残った8人には、計10万ドルの奨学金、トップ3人には有名エージェンシーとの契約も約束されている。
「The Launch」の募集が行われるのは今回が2度目。昨年大賞を受賞した「The Obituary of Tunde Johnson(原題)」は現在、仕上げの真っ最中である。同作の脚本を執筆したのは、南カリフォルニア大学の学生スタンリー・カルだった。
応募条件は短大、大学、大学院に在学中で、映画プロデューサーのジェイソン・シューマン(「ローン・サバイバー」)やキャスティングディレクターが選考を行うという。2月1日(現地時間)から募集が開始されている(https://launchscreenplay.com)。
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