ブルゾンちえみ、ジバニャン&猫又と一緒に with N(ニャン)結成!?
2018年12月2日 16:06

[映画.com ニュース] 人気アニメの劇場版シリーズ第5弾「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」完成披露試写会が12月2日、東京・三軒茶屋の昭和女子大学で行われた。イベントにはゲスト声優のブルゾンちえみが来場、ジバニャンと猫又を従えて、この日限りのスペシャルユニット「ブルゾンちえみ with N(ニャン)」を披露した。
「シリーズ史上、最も泣ける衝撃の妖怪ウォッチ」のコピーが躍る本作は、1960年代を舞台に、新たな主人公シンとイツキ、タエという3人の少年少女が、家族の魂を救うために妖怪たちと未知なる冒険に旅立つさまを描き出す。映画シリーズ5周年という記念すべき作品となったが、製作総指揮・原案・脚本を務めるレベルファイブの日野晃博社長は「今回は今までで一番凄い内容になっているんじゃないかなと思います。5年間やってこられたのも、たくさんの方に応援していただいたおかげ。今日も存分に楽しんでください」と集まった観客に謝辞を述べた。
本作で、人の魂を奪い取る恐ろしい妖怪・玉藻前を演じているのはお笑い芸人のブルゾンちえみ。「今回、初めて声優をやらせていただくことになりました。今までは『35億』とか静かにささやくことが多かったんですけど、今回はウォーッと言ってみたり。今までやったことがない怖ろしい一面を出していますので、そこにも注目して見ていただけたら」と呼びかける。ゲスト声優参加に「うれしかったですね。『妖怪ウォッチ』が子どもたちの大好きな番組だということは知っていたので。そこに参加できるのはうれしかったですね」と笑みを浮かべた。
また、ブルゾンの名ゼリフが本編中に登場するそうで、「映画を見たら、ブルゾンの声だと思わなくても『あれ、これやってたのブルゾンだったの?』と思うような、ヒントになるようなセリフがどこかに入っているかもしれません」と続けた。そんなブルゾンの声優ぶりに、猫又も「お上手だったニャン、玉藻前という悪い妖怪だったんだけど、とっても怖くて迫力満点だった!」と絶賛。日野社長も「いろんな意味でブルゾンさんにピッタリだった」とお墨付きを与えた。
また、普段は「with B」を従えているブルゾンだが、今回のメインキャラクターとなるイツキとシンに興味津々の様子。「with B には限界を感じているので。ああいう伸びしろを感じさせるボーイズはいいですね。成長させ甲斐があるんで、切り替えちゃおうかな」と語り、会場を沸かせるブルゾン。すると猫又が「ブルゾンさんとジバニャンと一緒にwith N(ニャン)をやってみたい」とリクエスト。「しょうがないな、1回だけよ」というブルゾンと一緒にポーズを決める猫又とジバニャン。「いい思い出ができたニャン!」と満足げな猫又とジバニャンだった。映画は、12月14日から全国で公開。
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