横澤夏子&「3時のヒロイン」かなで、「えちてつ物語」でお笑いコンビ結成! : 映画ニュース

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横澤夏子&「3時のヒロイン」かなで、「えちてつ物語」でお笑いコンビ結成!

2018年10月23日 12:00

「見た目のコンビ感は完璧」と語るかなで「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」

「見た目のコンビ感は完璧」と語るかなで
(C)2018『ローカル線ガールズ』製作委員会
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[映画.com ニュース] 横澤夏子が映画初主演を飾る「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」に、お笑いトリオ「3時のヒロイン」のかなでが出演していることがわかった。公開された場面写真には、劇中でコンビを結成するふたりが漫才を披露する様子が写し出されている。

半年間に2度の事故を起こし運行停止になった京福電鉄が、2003年に住民の要望に応え第三セクター方式の「えちぜん鉄道」として復活した実話を基に、1人の女性が家族と人生の再出発のため奮闘する姿を描く。主人公・山咲いづみを横澤が演じるほか、血の繋がらない兄・吉兵役に緒形直人、えちぜん鉄道の社長・越智役に笹野高史が扮し、萩原みのり山崎銀之丞松原智恵子が脇を固める。

お笑いタレントを目指して上京したいづみは、コンビを結成したものの全く売れず、解散寸前に。やがて帰郷した福井県で「えちぜん鉄道」のアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩み始める。実家で居候を始めるが、自分が養女だというわだかまりを抱き、同居する兄との関係はぎくしゃくしたまま。職場でも腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続くなか、ある日、列車内で事件が起きる。

かなでは、いづみとお笑いコンビを組み、励まし合いながらも自分だけが将来を期待されてしまうというアカネ役に抜てきされた。「私なんかに横澤さんの相方が務まるのか、と少しだけ不安でした」と思いを明かし、「横澤さんの横に立った時に、意外にも見た目のコンビ感は完璧で、勝手に嬉しくなっていました(笑)。(普段は)トリオで活動しているので、人数から何から違い、とても新鮮でした」と、撮影を振り返った。

第31回東京国際映画祭の特別招待作品にも選ばれている「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」は、11月3日から福井県で先行公開され、11月23日より東京・有楽町スバル座ほか全国で公開。

(映画.com速報)

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