「音量を上げろタコ!」本編歌唱シーン一挙公開!阿部サダヲ、吉岡里帆らが熱唱 : 映画ニュース

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「音量を上げろタコ!」本編歌唱シーン一挙公開!阿部サダヲ、吉岡里帆らが熱唱

2018年10月20日 10:00

阿部サダヲ、吉岡里帆が挿入歌を熱唱!「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

阿部サダヲ、吉岡里帆が挿入歌を熱唱!
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
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[映画.com ニュース] 阿部サダヲが主演、吉岡里帆がヒロインを演じる映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(公開中)の本編映像が公開された。阿部、吉岡、小峠英二(バイきんぐ)が挿入歌を熱唱している。

本作は、「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡監督が、原案&脚本も兼ねたオリジナル作品。声帯ドーピングによる驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)が出会い、崩壊寸前となったシンの最後の歌声をめぐって、2人が謎の組織から追われる。HYDE、いしわたり淳治あいみょんら豪華アーティスト陣が手がける劇中楽曲も注目を集めている。

映像は、吉祥寺駅前の路上で歌うふうか(吉岡)のシーンから始まる。4人組バンド「never young beach」の安部勇磨が作詞作曲した「夏風邪が治らなくて」を消えいりそうな声で歌うが、「聞こえませーん」とヤジが飛び、さらには大声で電話する男性の声に、ふうかの歌声は消し去られてしまう。


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次に映るのは、作詞を三木監督、作詞と作曲を富澤タクが手がけたパンクロック「遊ぶ金欲しさの犯行」を歌う自滅(小峠)の姿。続いて、元チャットモンチーの橋本絵莉子が作詞・作曲した「ゆめのな」をふうかが歌い上げる。

最後には、阿部が「自分の声だと信じてもらえない」と話しているという「Ave Maria」を歌うシーンが登場。「これが俺の本当の声」と伝えてから弾き語りで澄んだ歌声を披露し、「グループ魂」のボーカルとしても活躍する歌唱力を発揮している。

(映画.com速報)

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