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毎熊克哉、行平あい佳に「スカートをめくってください」公開調教で太腿に…

2018年9月29日 19:50

舞台挨拶で公開調教「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」

舞台挨拶で公開調教
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[映画.com ニュース] 俳優の毎熊克哉が主演の映画「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」が9月29日、東京・池袋シネマ・ロサで封切られた。毎熊は共演の行平あい佳、百合沙、城定秀夫監督とともに初日舞台挨拶に立った。

2016年の「ケンとカズ」で注目され、今年も「北の桜守」「万引き家族」などの話題作への出演が続く毎熊。商業映画は初主演で、「いい作品、いい監督に出会いたいと日々思ってやっている。こうやって真ん中に立つ役と出合え、城定監督に出会えたのは幸せなこと」と喜びをかみしめた。

不倫の代償として、相手の夫から「タブーのない女」に調教することを強いられる役どころで、激しい濡れ場も。だが、「やる前は大丈夫かなと思ったけれど、1回肌を合わせたら、どうやって見せようかというスポーツ、アクション感覚だった」と振り返った。

相手役として体当たりの熱演を見せた行平も、「スポーツだね。とっても楽しかった」という相思相愛ぶり。しかし、毎熊の婚約者役の百合沙は「2人はハードなのに、私は唯一の普通の役で普通の濡れ場。2人がラブラブすぎて、すごくメラメラした」と不満たらたらだった。

初日を記念し、毎熊がいきなり行平に「スカートをめくってください」と映画同様に命令する公開調教を実施。素直に従った行平の太腿に、赤い口紅で何やら描く毎熊。その流れで百合沙の胸元にも絵を描き観客に披露した。

行平は三日月とM、百合沙は太陽とSで、毎熊は「2人をどういう人か表そうと思った」と、映画の描写にもあるSMも表現したと説明。行平は笑顔で、「タブーな女になってしまった感じ。映画を見れば調教の意味や、SとMが合っているかも確認できます」と堂々たる対応。百合沙も、「だいぶかわいい太陽。新鮮なので、このまま帰ろうかな」とご機嫌だった。

毎熊は「僕に対する調教ですよね」と苦笑い。それでも、続編の「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」も10月13日に公開されるとあって、「3で完結なので、好き嫌いはあると思うが、気に入っていただけた方は長くこの世界に没頭できます」とさらにアピールしていた。

(映画.com速報)
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