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仲間なし、道なしで大ピンチ!「スカイスクレイパー」ロック様のジャンプ映像公開

2018年9月15日 12:00

家族への愛は、超人的跳躍力を呼び覚ます!「スカイスクレイパー」

家族への愛は、超人的跳躍力を呼び覚ます!
(C)Universal Pictures
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[映画.com ニュース] “ロック様”ことドウェイン・ジョンソンが主演する「スカイスクレイパー」の本編映像が公開された。ジョンソン演じる主人公が、隣接するクレーンから高層ビルへ大ジャンプするシーンを収めている。

本作は、「パシフィック・リム」「キングコング:髑髏島の巨神」のレジェンダリー・ピクチャーズが製作したスペクタクルアクション。香港にそびえ立つ1000メートル超えの高層ビル「ザ・パール」を舞台に、元FBI人質救出チームの隊長ウィル(ジョンソン)が、謎の組織によって爆破テロを受けたザ・パールから、愛する家族を救うために死闘を繰り広げる。「セントラル・インテリジェンス」でもジョンソンとタッグを組んだローソン・マーシャル・サーバーが監督・脚本を兼ねた。

ビルの中に取り残されてしまった妻のサラ(ネーブ・キャンベル)と子どもたちの救出に向かうウィル(ジョンソン)。孤立無援のなか、建設用の巨大クレーンに丸腰でよじ登りビルへの侵入を試みるが、様々な誤解が生じて警察に追い詰められてしまい、クレーンの頂上で絶体絶命のピンチに。どうしても家族を救いたいウィルは、“天空の平均台”のようなステップを駆け抜け、約10メートル離れたビルめがけて決死の大ジャンプ。過去の事件で片脚を失くすというハンディキャップを背負いながらも、家族を愛する気持ちで超人的跳躍力が呼び起こされる。

今年だけでも「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」「ランペイジ 巨獣大乱闘」と主演が続いたドウェインに、「過去一番肉体的にハードな作品」と言わしめるほど激しいアクションが満載の本作。降りかかる試練を乗り越える主人公を当て書きしたというローソン監督は「ドウェイン(・ジョンソン)に挑戦してほしかったんだ。危うい存在となった彼を見てみたかった。パンチで問題を切り抜けるのではなく、頭を使って切り抜ける彼というものを考えてみてほしかった、そして辛うじて生き延びる彼というのもね」と語っている。

スカイスクレイパー」は、9月21日から全国公開。

(映画.com速報)

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