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劇場版「コード・ブルー」興収64億円突破! 山下智久はMX4Dを初体験

2018年8月17日 17:00

興収は64億円を突破「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」

興収は64億円を突破
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[映画.com ニュース] ドクターヘリが題材の人気ドラマシリーズを映画化した「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(公開中)の4D上映会が8月17日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われ、出演した山下智久有岡大貴新木優子馬場ふみかが舞台挨拶に出席した。

2008年に放送が始まったドラマを、シリーズ10周年の節目に初めて映画化。17年のドラマ第3期で描かれた地下鉄トンネル崩落事故から3カ月後を舞台に、救命救急センターで職務をまっとうする藍沢耕作(山下)らが、「成田空港」と「海ほたる」で立て続けに発生した大事故に立ち向かう。7月27日に封切られ、22日間で累計観客動員500万人、興行収入64億円を突破。18年公開の実写邦画では第1位となる大ヒットを記録中で、8月12日時点で累計が52億円だったことを鑑みると100億突破も視野に入ってきた。

山下は「10年間ともに歩んできた『コード・ブルー』を、たくさんの人に見ていただけた。皆さんから『背中を押してもらった』など、ポジティブなメッセージをいただけて、頑張ってきてよかった。感謝と幸せな気持ちでいっぱいです」と反響に感謝する。有岡は「子どもたちが“コード・ブルーごっこ”で遊んだりしていると聞いて、びっくりしました」と目を丸くし、新木は「『今日も見に行ったよ』とリピートしてくださる方がたくさん。何度見ても、私も感動してしまいます。すごく愛されている作品だと改めて感じました」とニッコリ。馬場も「上映が始まってからSNSで、フライトナースや看護師に『私もなるために頑張ります』など、メッセージをたくさん頂いています」と大喜びだった。

また、本日17日からアトラクション型シアター「MX4D」「4DX」での上映が開始。この日のキャスト陣は、観客とともにMX4D版の本編を鑑賞しており、山下は「4Dで見るのは初めて。アトラクション的要素も加わり、より夏休みにぴったりな作品になった」と切り出し、「でも感情移入するところは、スッと4Dも空気を呼んでくれたり、バランスが良くて楽しめました」と太鼓判を押した。

さらに新木は「びっくりしたのが、病院のなかのシーンでも座席が動くこと。自分が歩いているかのような振動を感じることができましたし、クリッピングのときにお尻がポンポンとなって、すべての動きにいろんな振動がついていて感動しました」と目を細め、山下も「煙がバーッと出ているシーンは、画面と自分たちの距離が、いい意味でわからなくなった」と興奮気味に同調する。一方で、有岡は上映中にお腹がなったことを暴露され、「4Dの効果のひとつとしてごまかせないかなと思ったら、よりによって静かなシーンだったのでダメでした」としょんぼり。それでも、「水もすごかった。山下くんがポップコーン食べようとした瞬間、水がプシャーッてかかっていた」と愉快げに語っていた。

(映画.com速報)

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