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「コード・ブルー」山下智久らに衝撃を与えたのは新田真剣佑&山谷花純!

2018年8月9日 20:25

興行収入42億円を突破「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」

興行収入42億円を突破
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[映画.com ニュース] ドクターヘリが題材の人気ドラマシリーズを映画化した「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の大ヒット御礼舞台挨拶が8月9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、山下智久新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介かたせ梨乃山谷花純、メガホンをとった西浦正記監督が出席した。

7月27日に封切られた本作は、8月8日時点で観客動員数331万7000人、興収42億3000万円を達成。タイトルにちなみ“青”を取り入れた浴衣姿で登場した山下らは「ドラマを見たことがない方も劇場に足を運んでいただけているとお聞きして、非常に嬉しく思っています。誠心誠意、ここまで走ってきてよかったです」(山下)、「(ドラマの)ダイジェストシーンでグッとくるという声も聞いています。ずっと見守ってくださっていたという実感がそこで湧くというか…本当にありがとうございますという気持ちでいっぱい」(新垣)、「(ドラマ版第1期の放送から)10年というのは本当に大きかったみたいで。若い頃の5人を見ると『涙した』『感動した』という感想を結構聞きました」(戸田)と感慨深げだった。

全国のTOHOシネマズ計179劇場で生中継も行われ、山下らは撮影時の思い出を振り返った。浅利が印象に残っていたのは、シリーズ初参加となった新田真剣佑。共演シーンはほとんどなかったようだが「1人で寂しそうに立っていたので『まっけん、どうしたの?』と声をかけたんです。それが嬉しかったみたいで、ずっとまっけんが傍にいるようになった(笑)。『これからお茶しに行きませんか?』と連絡がきたことも」と告白。すると、山下も「僕も『ともちゃん、お疲れ様でした』というメールをもらった。ともちゃんと言われたのは、おばあちゃんに呼ばれた以来(笑)」と打ち明けていた。

末期の胃がんに侵された患者・富澤未知を演じるべく、丸刈り姿で芝居に臨んだ山谷。共演シーンが多かった比嘉は「山谷ちゃんの大変さを一番見ていました。なにが大変って髪がすぐ伸びるんですよね。だから、メイク室に入ると、毎日バリカンで剃ってたんですよ」とエピソードを披露すると、新垣も「撮影の合間、楽しく笑って会話をするんですけど、ずっと未知の空気をまとっていて。作品に対する意気込み、向き合い方、腹のくくり方、そばで見ていてすごく格好いいなと思っていました」と絶賛していた。

西浦監督は「『コード・ブルー』でゲストの方が患者役を演じるのは大変なんです」と説明。「一般の医療ドラマは、1人の患者さんを追っていくことが多いんですが、『コード・ブルー』は3、4人の患者さんが登場するんです。1人の患者さんに対する尺が少なく“ポイントで見せる”というやり方をしているので、その間を自分たちで紡いでいただかないといけない。人によってはとても時間がかかるし、連ドラの時はできないという方もいらっしゃった。でも、映画版は皆さんあっという間に、その感じを自分のものにして、振り幅の大きい感情表現をしていただけた」と山谷らの表現力に舌を巻いていた。

(映画.com速報)

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