仏版「シェイプ・オブ・ウォーター」とも言われる映画「HOSTILE」9月日本公開決定
2018年7月13日 21:00

[映画.com ニュース] 2017年のシッチェス・カタロニア国際映画祭で観客賞を受賞するなど、各国の映画祭で話題を集めたフランス映画「HOSTILE ホスティル」が9月、日本公開されることが決定。日本版ポスタービジュアルと予告編が披露された。
爆発的な伝染病によってわずかな人類だけが生き残り、夜になると出現する未知のクリーチャーが人間たちを狩る世界を舞台に、事故に遭って怪我を負い、荒野の真ん中に取り残されてしまった女性ジュリエットが、生き残りをかけてさまよう。異形のクリーチャーがはびこる世界で繰り広げられるヒロインのサバイバルを、超自然的なドラマにロマンスの要素も散りばめて描き、フランス版「シェイプ・オブ・ウォーター」とも言われる一作。ポスタービジュアルと予告編にも、事故で重症を負ったヒロインとクリーチャーの死闘を描いたサバイバルホラーに、恋愛ドラマの要素を想起させる場面も描かれている。
クエンティン・タランティーノ、クリント・イーストウッド、リュック・ベッソンらのもとで助監督を務めてきたフランスの新鋭マチュー・テュリが長編初メガホンをとり、「フロンティア」「コールド・スキン」などサバイバルホラー、スリラーのジャンルで定評のあるザビエ・ジャンが製作総指揮。ジュリエット役を新進気鋭のブリタニー・アシュワースが務め、「MAMA」「クリムゾン・ピーク」「死霊館 エンフィールド事件」といった数多くのホラー映画に出演する痩身の俳優ハビエル・ボテットが、恐怖と哀愁漂う演技で、重要な役どころを担うクリーチャーに命を与えた。9月15日から、シアター・イメージフォーラムほかにて全国順次公開。
(C)French Post Apocalyptic Film
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この映画は、全人類に向けた“警告”――
【AIが罪を裁く…しかしこれは冤罪?】「妻殺害の容疑」「90分で無実を証明できなければ処刑」
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI