黒木瞳、七夕の願いは「相撲が強くなりたい」 意外な告白に場内爆笑
2018年7月5日 21:20

[映画.com ニュース] アニメーション映画として全米歴代最高記録のオープニングを飾ったディズニー/ピクサーの最新作「インクレディブル・ファミリー」の日本版完成披露イベントが7月5日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、日本版声優を務めた三浦友和(ボブ/Mr.インクレディブル役)、黒木瞳(へレン/イラスティガール役)、山崎智史(ダッシュ役)が舞台挨拶に出席した。
第77回米アカデミー賞で長編アニメーション賞と音響編集賞に輝いた「Mr.インクレディブル」(2004)の続編。ヒーロー活動をすることになった妻へレンに代わって、家事と育児を担当することになった夫ボブが、息子ジャック・ジャックの世話に奮闘する姿を描く。
約14年ぶりにボブの声を務めた三浦は、「(続編は)もうないのかなと思っていたら、実現した。声優も替わるかと思っていたらまたオファーを頂いて、大変嬉しかったです。声もいろいろ変わってきているのではと思いながら、頑張りました」と明かしつつ、「すごく簡単に言うと、壮大なホームドラマ。スーパーパワーを抜かせば、どこの家庭でも起こりうることを物語をしています」とアピール。へレン役の黒木も「14年ぶりにイラスティガールとして立てて、すっごく嬉しかった」と晴れやかな笑顔を見せ、「パート1(のラスト)から3時間しか経っていないところから、物語が始まります。末の息子ジャック・ジャックの新しいパワーも必見です」と呼びかけた。
さらに「三浦とボブが似ているところ」を聞かれた黒木は、「まず優しいところ。そして家族思いで、奥様に優しいだろうところ。あとやはり、包容力ですね。ボブの包容力があって、ヘレンは活躍できるので」とニッコリ。当の三浦は「映画にはイクメンの場面がずいぶん出てくるんですが、30代で経験しているので、そこは似ているかも」と照れくさそうに頭をかいた。三浦は逆に「黒木とヘレンが似ているところ」を問われ、「黒木さんはヘレンそのものです。表で活躍し、家庭も大事にしている」と答える。黒木は「友和さんに目を見つめられて、そう言われると、もっと頑張ろうという気持ちになります」とはにかみ、「(自身と)似ているところは、夫を愛しているところですかね」と話していた。
また七夕が近づいているということもあり、壇上には今作のロゴマークをイメージした特大飾りが登場。一同が短冊に書いた「欲しいスーパーパワー」を発表することになり、黒木は「相撲が強くなりたい」と驚きの願望を告白。場内が沸くなか「家でよくやるんですが、どうしても夫に勝てないんです。何回やっても負ける。それがすごく腹が立つんです(笑)」と説明したが、三浦から「黒木さんに負ける夫なら(頼りないから)別れたほうがいいと思うよ」と指摘され、「そっか! わかりました、強くならなくていいです」とあっさり撤回していた。
「インクレディブル・ファミリー」は、8月1日から全国公開。
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