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【国内映画ランキング】「万引き家族」V2で興収17億突破!「空飛ぶタイヤ」は2位スタート

2018年6月18日 19:30

早くも興行収入17億円を突破!「万引き家族」

早くも興行収入17億円を突破!
(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
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[映画.com ニュース]  6月16~17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。是枝裕和監督の最新作「万引き家族」が2週連続首位を獲得。週末2日間で観客動員27万人、興行収入3億4400万円をあげた。前週動員対比で77%をキープし、落ちの少ない興行を展開している。平日も好調に推移し、12日には興収10億円を突破、14日には動員が100万人を超えた。17日までの累計動員は146万人、興収は早くも17億円を突破している。

2位には新作「空飛ぶタイヤ」が初登場。同作は、テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演、本木克英監督で新たに映画化したもの。6月15日から全国329スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万人、興収2億6600万円をあげた。これは2016年に公開され、最終興収11.6億円を記録した本木監督の前作「超高速!参勤交代 リターンズ」の興収比127.9%の成績。公開3日間では動員26万人、興収3億円をあげており、興収15億円超えが期待できる好スタートを切った。

デッドプール2」は3位に後退したが、累計興収は14億円を突破。4位の「50回目のファーストキス」は累計興収が7億円を超えている。

新作では他に、「ワンダー 君は太陽」が5位にランクイン。全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説を、ジュリア・ロバーツ主演で映画化したヒューマンドラマ。サバイバルアクションのシリーズ完結編となる第3作「メイズ・ランナー 最期の迷宮」は6位スタートとなった。

なお、7位「名探偵コナン ゼロの執行人」は累計興収が82億円、10位「ピーターラビット」の累計興収は10億円を突破している。

(映画.com速報)

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