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健太郎&山田裕貴にハプニング!? 衣装が“縦縞”で被る「素材まで一緒」

2018年4月25日 20:10

健太郎&山田裕貴「デメキン」

健太郎&山田裕貴
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[映画.com ニュース] 若手俳優・健太郎が長編映画初主演を飾った「デメキン」のDVDリリース記念イベントが4月25日、東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで行われ、健太郎と共演の山田裕貴が出席した。

お笑いコンビ「バッドボーイズ」の佐田正樹が自らの不良時代をつづった小説を、三池崇史作品で助監督として活躍した山口義高監督のメガホン、「百円の恋」「14の夜」の足立紳による脚本で映画化。周囲から“デメキン”と呼ばれいじめられていた正樹(健太郎)が、福岡最大勢力の暴走族「福岡連合」を率いる総長へと登りつめるさまを描く。

撮影からちょうど1年が経過したが、正樹の親友・合屋厚成役の山田は「1年経った気がしないよね。久々な感じもあまりしない」と語る。一方で衣装を見比べ「たまたま(同じ)縦縞という。すごくないですか」と目を丸くし、健太郎も「素材まで一緒」と笑っていた。

さらに、クランクイン前の衣装合わせで初対面した際のエピソードも飛び出した。健太郎が「助監督さんから『山田裕貴は、主役が健太郎ということでバッチバチに気合い入れてきているから、やばいよ』と。そんなこと言われたら、こっちも燃え上がっちゃう。だからちょっと距離をおいていました」と振り返れば、山田は「その時の自分の心は『めちゃめちゃ仲良くなりたい。早く話したい』だったのに」と唇を噛んだ。アクション練習では健太郎の顔に山田の右フックが直撃するハプニングもあったそうで、山田は「主演の顔に当ててしまったというショックで、またしゃべりづらくなる、という悪い連鎖」と苦笑を浮かべていた。

今作への反響については、健太郎は「女性の方々が見てくださって、『胸が熱くなった』と言っていただいたのは嬉しかった」と目を細める。山田も同調しつつ、「でも、まあ、今を輝く健太郎がいて、今を輝く山田裕貴がいれば……。『自分で言うなよ』っていうね」と冗談めかして話し、場内を沸かせた。

ここ数年は目覚ましい活躍を見せ、着実にキャリアを積み重ねている2人。今後の展望を問われると、山田は「去年は12作、公開がありました。でも、全作をどれだけの人が見てくれているか。出ている作品を全部見てもらえる魅力がある俳優になりたい」と真摯な眼差しを向ける。健太郎は「カメレオン俳優」というキーワードをあげ、「どの役をやっても、どの作品に出ていても気づかれないくらいの。全国民にカメレオン俳優と言ってもらえるよう、今後やっていきたい」と意欲を燃やしていた。

そして最後に、健太郎は「全員の愛がたくさん詰まった作品。熱い気持ちを思い出したい時、家で何回でも見てほしいです。1年間やってきましたが、今日で『デメキン』のイベントは最後。作品を愛してくれて、ありがとうございました」と頭を下げ、観客の拍手を浴びていた。「デメキン」のDVDは、4700円(税抜き)で発売中。

(映画.com速報)
デメキン[DVD] デメキン[DVD] 最安価格: ¥3,845 お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の不良時代を描いた自伝小説・コミックスが映画化。

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