カンヌで男優&脚本賞2冠 ホアキン・フェニックス×リン・ラムジー監督作が6月公開
2018年3月1日 08:00

[映画.com ニュース]昨年の第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で男優賞と脚本賞をダブル受賞したホアキン・フェニックス主演、リン・ラムジーの監督、脚本による「You Were Never Really Here」が「ビューティフル・デイ」の邦題で6月公開されることが決定した。
母子の歪んだ関係性に迫った心理サスペンス「少年は残酷な弓を射る」でセンセーションを巻き起こしてきたラムジー監督6年ぶりの新作で、冷徹な殺し屋と少女の関係を緊迫感たっぷりに描いたハードボイルド調のクライム・スリラー。ジョニー・グリーンウッドが音楽を担当している。
トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人のジョーは、行方不明の少女たちを見つけ出すことで報酬を得ながら、年老いた母と暮らしていた。ある日届いた政治家の娘・ニーナを見つけ出すという依頼を受けるが、見つけ出した少女は、怯える様子もなくまるで空っぽの人形のよう。そして、突然彼女が目の前でさらわれ、ジョーはある行動を起こす。
「ビューティフル・デイ」は、6月新宿バルト9ほか全国公開。
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