「メガロボクス」主演に細谷佳正 「あしたのジョー」への憧れを役に込めて挑む
2018年2月19日 23:55

[映画.com ニュース] 名作ボクシング漫画「あしたのジョー」を原案とした新作テレビアニメ「メガロボクス」の主人公“ジャンクドッグ”を、「進撃の巨人」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の細谷佳正が演じることがわかった。
同作は、「あしたのジョー」の連載開始50周年を記念して制作されるオリジナル作品。未認可地区で生き抜くため、暗い地下のリングで八百長試合を行っていた、名前すらない男“ジャンクドッグ”が、ある男との運命的な出会いを機に、肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技“メガロボクス”に挑んでいく。
“ジャンクドッグ”は、ひたむきで情熱的な一面を持ちながらも、地下メガロボクスでの勝つことが許されない八百長試合に、やり場のないいら立ちを抱える青年。主演に抜てきされた細谷は「『あしたのジョー』を初めてテレビで見た時、あおい輝彦氏の声の芝居に衝撃を受け、同時に強い憧れを抱きました。『カッコいいとはこういうことか。自分もこんな役を演(や)りたい』と」と原案作品へのリスペクトを明かし、「オーディションで今作のお話をいただき、森山洋監督のコメントを読ませていただいた時、自分も森山監督のように、その時抱いた『憧れ』と、自分の思う『男のカッコよさ』を、このジャンクドッグという役に全て込めていきたいと強く思いました。ジャンクドッグの無様な姿さえも『もっと見ていたい』と思っていただけるように、最後まで努めていきたいと思っております」と意気込みを語った。細谷が演じるジャングドッグの声は、公式サイトで公開中のキャラクターPV内(https://youtu.be/S-G1sRbvSiU)で初披露されている。
同作のエンディング主題歌「かかってこいよ」を、シンガーソングライターのNakamuraEmiが歌うことも決定した。同楽曲は、3月21日に発売される3rdアルバム「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5」に収録されるほか、iTunes、Apple Music、Spotifyでは配信中だ。iTunesでは、3rdアルバムのプレオーダーも受け付ける。
「メガロボクス」はTBS、BS-TBSで4月放送開始。
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