深川麻衣、初主演映画公開&監督の手紙に感動と安堵の涙「幸せだった」
2018年2月17日 13:21

[映画.com ニュース] 元「乃木坂46」の深川麻衣が映画初主演を飾った「パンとバスと2度目のハツコイ」が2月17日、全国43館で公開された。深川をはじめ、共演の山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)、メガホンをとった今泉力哉監督が、東京・シアタス調布での舞台挨拶に立った。
この日は、スタッフを代表して今泉監督が深川に手紙を贈る一幕があった。撮影や宣伝活動に全力投球した主演女優を「深川さんにとっては、この作品が初めての映画出演で、しかも主演という大役。相当なプレッシャーや不安があったのではないかと思います。しかしそんなことを他のキャストやスタッフに感じさせないくらい、深川さんは現場で真剣に取り組んでくださいました」とねぎらった。さらに「常に映画の主演として深川さんが作品を引っ張ってくれました。大阪の取材で深川さんが『頼られる大きな背中になりたい』とおっしゃっていましたが、『パンバス』チームにとって、深川さんは既に頼れる大きな背中です。今日の公開初日まで、本当にお疲れ様でした。『パンバス』の主演が深川さんで本当によかったです」と称えた。
目をうるませながら聞き入っていた深川は、コメントを求められると「初めての映画で、こんなに大きな役をいただいたのに、自分のせいで作品を壊してしまったらどうしようという怖さがあって」と吐露。あふれる涙を拭うと「今泉さんや山下さん、皆さんに助けていただいたので、私こそ作品に参加させていただいて幸せだったなという気持ちでいっぱいです」とほほ笑んだ。また山下も、「いろんな役をやってきましたが、新しい役にチャレンジさせていただいて、作品を通して少し自信がついた気がします」と本作との出合いに感謝していた。
トークコーナーでは、平昌オリンピックの話題が飛び出した。キャスト2人は「見ています!」と声をそろえ、山下は「羽生くんやばくないですか? (フィギュアスケート男子フリープログラムが)今日のお昼でしょ? 今、みんな羽生くんが気になり出してそう(笑)。(放送に)間に合うかなみたいな。リアルタイムで見たいですね」と前のめりで語り、「引き続きみんなで応援しましょう」と熱心に呼びかけていた。
映画は、パン屋で働く“こじらせ女子”市井ふみ(深川)が、中学時代の初恋相手・湯浅たもつ(山下)と偶然再会し、新たな恋に生きる姿を描いた。
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