Netflix、リュック・ベッソン監督のヨーロッパコープ株式取得か?
2018年2月7日 11:00

[映画.com ニュース] リュック・ベッソン監督がNetflix向けのオリジナル映画を手がけることになるかもしれないと、バラエティが報じている。
ストリーミング最大手のNetflixは、ベッソン監督の制作会社ヨーロッパコープと昨年末から交渉を行っているという。当初はヨーロッパコープが制作費3000万ドル規模のオリジナル映画をNetflixに複数本提供するという商談だったが、ヨーロッパコープの株式取得まで話が広がっているようだ。
ベッソン監督の超大作映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の興行が期待外れに終わったことが原因で、ヨーロッパコープは資金難に陥っており、その市場価値は6割減の5880万ドルとなっている。Netflixがヨーロッパコープの株式の一部、または全てを獲得することになれば、「96時間」「TAXi」「トランスポーター」といった同社のヒット映画の新作を生み出すことが可能になる。
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