竹内結子が死刑囚に!妻夫木聡主演「イノセント・デイズ」に新井浩文、芳根京子ら集結
2018年1月25日 12:00
今作は、第68回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞した同名小説(新潮文庫刊)を、「愚行録」の石川慶監督が映像化したもの。佐々木慎一(妻夫木)は、幼なじみの田中幸乃が、元交際相手の住むアパートに火を放ち妻子を焼死させたとして死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。幼少期の幸乃を知り、ある“負い目”を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感し、味方を探してさまざまな人々のもとを訪問する。だが、先々で幸乃の壮絶な過去を聞き、意外な真実にたどり着く。
死刑囚・幸乃役を演じる竹内は、幸乃というキャラクターを、「誰かに必要とされたいという気持ちがとても強い女性で、ある時はとことん尽くしたり、都合のいい女になってしまったり、子どものような幼い部分もあって相手に強く依存してしまう」と分析。「人を裁くってなんだろう、ある意味で自身を汚さないまま人生をまっとう出来たのって幸乃なんじゃないか、そんなことを感じる作品です。そして、どんな幸乃であったとしても救いたいという一心で行動できる主人公・慎一さんの誰かを信じる心の強さに胸を打たれます」とアピールする。
慎一と幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔役に扮した新井は、「妻夫木聡が主演&企画の作品に呼んでもらって、とても光栄です」とオファーに歓喜。今作の見どころについては「最多共演数を誇る妻夫木聡との掛け合い」とコメントし、幸乃を救うために奔走する2人の息の合った共演シーンに期待が高まる。
一方、幸乃と接し、職務と人間性の間で揺れる刑務官・佐渡山瞳役の芳根は、「元刑務官の方から直接ご指導いただき本番に臨んでいます」と明かし、「視聴者の方と1番近い目線をもつ立場として、視聴者の方と作品をつなぐ存在になりたいです」と意気込みを語っている。
ほか、ともさかりえ、長谷川京子、池内博之、山中崇、芦名星、佐津川愛美、清原果耶、田口浩正、原日出子、石橋蓮司、余貴美子が出演する。
「連続ドラマW イノセント・デイズ」は、WOWOWプライムで3月18日から毎週日曜午後10時放送(全6話/第1話無料放送)。
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