ジェシカ・チャステインが主演する違法ポーカー映画、18年5月公開決定!
2017年11月29日 08:00

[映画.com ニュース]米実力派女優ジェシカ・チャステインが主演する「Molly's Game(原題)」が、2018年5月に日本公開されることが決定した。チャステインが演じるのは、実在の女性モリー・ブルーム。モーグルのオリンピック候補にもなったトップアスリートから、違法なポーカールームの経営者へと転身し、ついにはFBIに逮捕されるという波乱の人生を送った人物だ。
原作は、14年に米国で出版されたブルームの回顧録「Molly’s Game: From Hollywood’s Elite to Wall Street’s Billionaire Boys Club, My High-Stakes Adventure in the World of Underground Poker」。メガホンをとったのは、10年の「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞脚色賞に輝いたアーロン・ソーキン。監督デビューとなった本作は、トロント国際映画祭でプレミア上映され、AFI映画祭ではクロージングを飾っている。また、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では95%の高評価を記録している(11月24日時点)。
ブルームが若干26歳で経営していた超高級ポーカールームの顧客には、レオナルド・ディカプリオやベン・アフレック、トビー・マグワイアといったハリウッドスターをはじめ、大富豪やセレブがいたといわれている。物語は、違法なポーカーゲームでFBIに逮捕されたブルームと弁護士のやりとりを通して、スキャンダルの的となった彼女の栄光と転落を追いながら、その才気と情熱の根源に迫っていく。
「Molly's Game(原題)」には、チャステインのほか、イドリス・エルバが弁護士役、ケビン・コスナーがブルームの父役で出演するほか、マイケル・セラも参加している。18年5月から東京・TOHOシネマズ日比谷ほかで全国ロードショー。
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