ジェームズ・ワン監督、ニューラインのホラー映画をプロデュース
2017年10月9日 16:00

[映画.com ニュース] 米ニューラインシネマで「死霊館」シリーズを手がけるヒットメーカーのジェームズ・ワン監督が、新作ホラー「Sweet Tooth(原題)」をプロデュースすることになったと、米バラエティが報じた。
オランダ人のNico van den Brink監督による同名短編作が原作で、本作で長編映画デビューを飾る。3人の隣人が殺されたことを知る女性を主人公にしたホラーで、ワン監督は自身の製作会社アトミック・モンスターを通じてプロデュースをする。かつてスウェーデン人のデビッド・F・サンドバーグ監督による短編映画を長編化した「ライト/オフ」と同様のアプローチ。同作は製作費500万ドルながら、世界興収1億5000万ドル近くの大ヒットとなっている。
ニューラインで実在の心霊研究家ウォーレン夫妻が遭遇する心理現象を描く「死霊館」シリーズを手がけてきたワン監督は、自らがメガホンをとった「死霊館」(13)と「死霊館 エンフィールド事件」(16)、プロデュースを手がけたスピンオフ「アナベル 死霊館の人形」(14)、「アナベル 死霊人形の誕生」(17)の計4作品の累計世界興収が10億ドルを突破している。
なお、ワン監督はDCコミックス原作のアクション映画「アクアマン」の製作中で、同作は18年12月21日の全米公開を予定している。
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