「13の理由」が大ヒットのNetflix、英ティーンドラマをシリーズ化
2017年8月27日 17:00

[映画.com ニュース] ジェイ・アッシャーのヤングアダルト小説をドラマ化した「13の理由」が大反響を呼んだNetflixが、新たに英ティーンドラマをシリーズ化することがわかった。
米ハリウッド・レポーターによれば、新作は「The North London Book of the Dead(原題)」のハニア・エルキントンと、「ザ・クラウン」「ブラック・ミラー」のサイモン・デュリックが手がける作品で、タイトルは未定。逃避行を繰り広げる2人のティーンエイジャーを描くスーパーナチュラル・ラブストーリーで、シーズン1は8話構成となる。
「ザ・ミッシング 囚われた少女」で知られる英ニュー・ピクチャーズのチャーリー・パティンソン、エレイン・パイク、ウィロウ・グリルス、「ドクター・フー」のファーレン・ブラックバーンが制作総指揮を務め、ブラックバーンは監督も兼ねる。
今年3月に配信スタートした「13の理由」は、自殺した女子高生ハンナ・ベーカーをめぐるティーンドラマで、ハンナが生前に録音したカセットテープを受け取った同級生の少年クレイが、自殺へと至った13の理由をたどっていくというストーリー。高校生活のリアルな描写とミステリアスな展開が話題を呼び、シーズン2の制作が決定している。
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