クロエ・グレース・モレッツ、出演作の宣伝方針に激怒
2017年6月5日 12:00

[映画.com ニュース] 米女優のクロエ・グレース・モレッツが、声優を務めた韓国のアニメーション映画「Red Shoes & the 7 Dwarfs(原題)」の宣伝方針に激怒している。
映画は、童話「白雪姫」を基にしたパロディで、モレッツは主人公の白雪姫の声を演じている。問題となったのは、今作のキャンペーンに使用された看板。背が高くスリムな白雪姫が、背が低く太ったバージョンの自身の横に立ち、「もしも白雪姫が美しくなく、7人のドワーフが小さくなかったら?」と文言が添えられている。
プラスサイズモデルのテス・ホリデイは、看板の画像をTwitterに投稿し、「どうやったら宣伝チーム全員がこれに許可を出せたの? なぜ子どもたちに、太っている=醜いと言うことが許されるの?」と批判。ホリデイには多くの賛同意見が寄せられ、これまで、整形を勧められた過去を明かすなど体型への偏見と闘ってきたモレッツには、多くの落胆の声が集まった。
このビジュアルの存在を知ったモレッツは、「みなさんと同じように驚愕し、とても怒っています。この看板は私や私のチームの許可を得ていません」とツイート。続けて、「私は素晴らしい脚本に声をあてました。どうか作品全体を見てください」「本当のストーリーは、若い女性に対する力強いメッセージがあり、私の心にも響きました。私がコントロールできないところで皆さんを傷つけてしまっていたら、ごめんなさい」と投稿している。
また、看板と同じメッセージが入った予告編がオンラインで公開されていたが、現在は引き下げられている。

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