中国アリババ、スピルバーグの製作会社に出資
2016年10月18日 06:00

[映画.com ニュース] 中国のアリババ・ピクチャーズが、スティーブン・スピルバーグ監督の製作会社アンブリン・パートナーズに出資し、戦略的なパートナー関係を築くことになったとDeadlineが報じている。
アンブリン・パートナーズは、アメリカのパーティシパント・メディア、インドのリライアンス・エンタテインメント、カナダのエンタテインメント・ワンという3つの製作会社と、スピルバーグ監督自身の出資により昨年立ち上げられ、映画の企画開発と製作を行っている。ユニバーサル・ピクチャーズと複数年の配給契約を結んでおり、第1作となる世界的ベストセラー小説の映画化「ガール・オン・ザ・トレイン」が全米公開されたばかりだ。
今回の提携により、アリババ・ピクチャーズはアンブリンの新作映画を共同で製作、出資する。また、中国市場では宣伝、配給、マーチャンダイジングを手掛けることになるという。金銭的な条件は明らかにされていない。
今回の提携を中国で発表したスピルバーグ監督は、「われわれの目標は、クリエイティビティと想像力を通じて、ここ(中国)と世界の観客をインスパイアし、楽しませることです」と抱負を述べている。アリババ・ピクチャーズは、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」で初めてハリウッド大作への出資を手がけ、「スタートレックBEYOND」などにも関与している。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)