アナ・ケンドリック、J・ティンバーレイクの“スパルタ”に涙していた!?
2016年7月22日 12:00

[映画.com ニュース] 女優のアナ・ケンドリックと、歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイクが7月21日(現地時間)、米サンディエゴで開幕した世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」で、長編アニメーション「Trolls(原題)」について語った。
ドリームワークス・アニメーションの新作は、マイク・ミッチェル監督ら「シュレック」シリーズの製作陣が再結集し、カラフルで愉快なトロールの冒険を描くミュージカルコメディ。歌とダンスとハグが大好きなトロールの女王ポピーの声をケンドリックが担当し、いつも不機嫌で、用心深いブランチの声優を務めたティンバーレイクは音楽も手がけた。
「ピッチ・パーフェクト」シリーズや「イントゥ・ザ・ワイルド」「ラスト5イヤーズ」などで歌声を披露してきたケンドリックは、今作のレコーディングを振り返り、「ミュージシャンを描いた映画に出演した気分だったわ。だって、ジャスティンはブースの反対側でボタンを押して『もっと上手く歌え』って言うから」とティンバーレイクの“スパルタ指導”を暴露。涙をぬぐう仕草をみせ、4000人以上が集まった会場を笑いで包んだ。
ティンバーレイクは、今作のためにテーマソング「Can’t Stop the Feeling」を書き下ろしただけでなく、ストーリーに合わせサーモン&ガーファンクルやアース・ウインド&ファイアー、ゴリラをの楽曲をセレクトしたという。人々をハッピーにする作品を目指したというミッチェル監督&ウォルト・ドーン共同監督は、ティンバーレイクの才能を称え「歌の魔法使い」とあだ名していたことを明かした。
ケンドリック&ティンバーレイクの他、ズーイー・デシャネル(「(500)日のサマー」)、ラッセル・ブランド(「怪盗グルー」シリーズ)、ジェームズ・コーデン(「イントゥ・ザ・ウッズ」)、グウェン・ステファニーら歌唱力抜群の面々がずらり。11月4日全米公開。
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