「何者」佐藤健ら豪華キャストの就活履歴書写真風ビジュアル完成
2016年5月11日 12:00

[映画.com ニュース] 平成生まれの作家として、初めて直木賞を受賞した朝井リョウ氏のベストセラー小説を映画化する「何者」のチラシビジュアルと特報映像が完成した。
原作は、「桐島、部活やめるってよ」で現代の高校生たちの姿をリアルに切り取った朝井氏が、就職活動を通して自分が「何者」であるかを模索する大学生たちを描いた話題作。映画化にあたり、「バクマン。」「世界から猫が消えたなら」と主演作が続く佐藤健が、人を分析するのが得意な主人公・拓人に扮したほか、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生という当代きっての若手たちが就職活動に苦闘する学生を演じ、サークルOBで、一足先に社会人として働いているサワ先輩役で山田孝之が出演する。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「愛の渦」といった映画でも高い評価を得ている演劇界の鬼才・三浦大輔が、監督・脚本を務めた。
チラシビジュアルは、就職活動を題材にした内容になぞり、就活の履歴書用証明写真を連想させるような6人のキャストのビジュアルで構成。各人が「自分は『何者』なのか」と問いかけるような複雑な表情を見せている。さらに、作品の重要な鍵となるSNSの要素も絡めており、キャラクター紹介がTwitterのアカウント風に見立てて記されている。このチラシは5月14日から全国の劇場に掲出される。
そして、初の映像となる特報は、「これが僕たちのリアル」というコピーと共に、ベールに包まれた6人の個性的なキャラクター像が明らかにされる。スーツ姿で企業説明会や試験などの就活に奮闘するシーンや、拓人、瑞月(有村)、光太郎(菅田)の三角関係を感じさせる場面など、学生たちの生々しい日常が垣間見えるほか、原作の中で描かれていない、多くの観客から拍手を送られ拓人が佇んでいる場面も盛り込まれている。
「何者」は、10月15日から全国公開。
(C)2016 映画「何者」製作委員会
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