「ウォーリーをさがせ!」実写映画化企画をセス・ローゲン&盟友がプロデュース
2016年3月9日 19:30
[映画.com ニュース] 人気絵本「ウォーリーをさがせ!」シリーズの実写映画化プロジェクトを、セス・ローゲン&エバン・ゴールドバーグがプロデュースすると米Tracking Boardが報じた。
俳優のローゲンと、映画監督で脚本家のゴールドバーグは、「スーパーバッド 童貞ウォーズ」「スモーキング・ハイ」「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」といったヒットコメディ映画でタッグを組んできた盟友。現時点では、ふたりが監督・脚本・出演を務めるかは不明だという。
英イラストレーターのマーティン・ハンドフォードが1987年に第1弾を発表した原作シリーズは、赤×白のボーダーシャツを着たウォーリーを人混みの中から見つけ出すパズル絵本。映画化企画は、パラマウントやユニバーサルが試みた後、11年から米MGMが原作の映画化権を所有する製作会社クラシック・メディア社と共同で、ファミリー向けの実写映画として開発を進めていた。ローゲン&ゴールドバーグのほかロジャー・バーンバウムが製作を担当し、トム・エンゲルマン、エリック・エレンボーゲンが製作総指揮を務める。
ローゲンが主演・製作、ゴールドバーグが製作を務めたコメディ「ネイバーズ」の続編「Neighbors 2: Sorority Rising(原題)」は、5月20日に全米公開される。