ニール・ブロムカンプ監督、タイムトラベル小説「The Gone World」を映画化
2015年11月17日 20:30

[映画.com ニュース] トーマス・スウェターリッチのSF小説「The Gone World」を、ニール・ブロムカンプ監督が映画化することになりそうだとDeadlineが報じた。
同作は、「明日と明日」で知られるスウェターリッチの新作で、現時点では出版されていないものの各スタジオが争奪戦を繰り広げ、20世紀フォックスが映画化権を獲得した。同社は、「第9地区」「チャッピー」のブロムカンプ監督に脚本・監督を依頼しているという。
「エイリアン5(仮題)」の準備を進めていたブロムカンプ監督だったが、20世紀フォックスがリドリー・スコット監督による「プロメテウス」の続編「Alien: Paradise Lost」のスケジュールを優先したため、製作延期となっている。なお、「The Gone World」の詳しい内容は明らかにされていないが、タイムトラベルSF作品になる予定だ。
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