中川大志&ローラ&渡辺直美ら「映画ちびまる子ちゃん」に豪華ゲスト声優結集!
2015年10月19日 08:00

[映画.com ニュース] さくらももこ氏原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の放送25周年を記念し製作された「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」で、若手注目俳優の中川大志がイタリア人の少年・アンドレア役で出演することがわかった。さらに、ハリウッド超大作「バイオハザードVI ザ・ファイナル」に出演する女優でタレントのローラ、映画監督としても活躍するお笑い芸人の劇団ひとり、渡辺直美、パパイヤ鈴木と豪華ゲストが登場する。
今作は、小学生のまる子をはじめとするさくら一家、そして友だちや近所の人たちが繰り広げるユーモラスな日常をつづる国民的テレビアニメの23年ぶりの映画化。世界5カ国からやってきた子どもたちが、花輪くんのお願いでまる子と友だちの家にホームステイすることから始まる友情を描く。週末にはみんなで大阪や京都に出かけ、楽しい時間を過ごすが、さくら家にやって来たイタリア人のアンドレアは消極的。まる子は戸惑いながらも日本に来た理由を聞き、アンドレアの気持ちを知る。
初の声優挑戦で、国民的人気作品の主要ゲストキャラクターに抜てきされた中川は、「物心ついた頃からずっと見ていた『ちびまる子ちゃん』に、まさか自分が出演させて頂く事になるなんて夢にも思いませんでした」と大喜びの様子。さらに「まるちゃんとのちょっぴり甘酸っぱくて切ない関係を丁寧に演じたいと思います」と展開が気になる意味深なコメントで意欲を示した。
一方、香港の女の子・シンニーの声を演じるローラは、日本語が話せなかった小学生の頃「ちびまる子ちゃん」を見て日本語の練習をしていたといい、「ほんとに思い入れのあるアニメなの。歌のダンスもおうちでよくおどっていたし、すっごくうれしい。だからその分一生懸命にたのしくがんばろうっと」と意気込みを語っている。
また、サンバを踊ることが大好きなブラジルの女の子・ジュリアの声を担当する渡辺は、「(声の出演は)とても光栄です。私もまるちゃんと同じでぐうたらなので、いつも共感しながら見ていました。元気で可愛らしいジュリアを精一杯演じたいと思います!」。インドの男の子シン役の劇団ひとりは、2013年に実写ドラマ「永沢くん」で主演を務めており、「今回も実写化されることを狙って全力でやらせてもらいます」と気合十分だ。
さらに、以前テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマであった「アララの呪文」の振付を担当し、今作では食いしん坊なハワイの男の子・ネプの声を演じるパパイヤは、「僕にとって『アララの呪文』は、振付師としての代表作です。その作品に声優として参加できるとは、夢にも思っていませんでした」と驚きと喜びを伝えている。
「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」は、12月23日から全国で公開。
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