「イケメンすぎる」イエス・キリストと話題の「サン・オブ・ゴッド」、1月10日公開決定
2014年9月28日 11:40
[映画.com ニュース] イエス・キリストの誕生から復活までを聖書に基づき描いたクリストファー・スペンサー監督作「サン・オブ・ゴッド」が、2015年1月10日に公開されることが決定した。本作で主役のキリストに扮したのは、「ホット・ジーザス」の異名をとるディオゴ・モルガド。全米公開時に「イケメンすぎる」と話題を集め、その後、米GQ誌の「今年の男たち」の1人に選出されるなど高い人気を誇っている。
13年にヒストリーチャンネルで放送された「ザ・バイブル」をベースにした本作は、14年2月に全米公開されるやいなや3日間で2650万ドルの興収を稼ぎ出し、ボックスオフィスに3週連続トップ10入りを果たした大ヒット作。日本でもリメイクされた「サバイバー」でリアリティショー旋風を巻き起こし、「ザ・ヴォイス」でエミー賞に輝いたマーク・バーネットが製作を手がけ、「ライオン・キング ディズニーデジタル3D」で第67回米アカデミー賞主題歌賞と作曲賞を受賞したハンス・ジマーが音楽を担当するなど、スタッフにも超一流の面々が顔をそろえている。
これまで、キリストの生涯はジョージ・スティーブンス監督の「偉大な生涯の物語」(1965)やマーティン・スコセッシ監督の「最後の誘惑」(89)、メル・ギブソン監督の「パッション(2004)」など様々な名匠の手で映画化され続けている。
「サン・オブ・ゴッド」は、2015年1月10日から東京・新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国公開。