パッション(2004)

劇場公開日

パッション(2004)
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解説

人間イエス・キリストの死までの最後の12時間を写実的に描く問題作。メル・ギブソンが構想12年、製作費2500万ドルには私財を投じ、イタリアのチネチッタ・スタジオで撮影して完成。公開の可否を巡って長期に渡りキリスト教団体等との論争が繰り広げられたが、公開した途端に驚異の大ヒットを記録。観客には死者や警察に自首する犯罪者なども出現した。セリフはすべてラテン語とアラム語で語られ、全米でも英語字幕付きで公開。

2004年製作/127分/PG12/アメリカ・イタリア合作
原題:The Passion of The Christ
配給:日本ヘラルド映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 アカデミー賞(2005年)

ノミネート

撮影賞 キャレブ・デシャネル
作曲賞 ジョン・デブニー
メイクアップ賞  
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映画レビュー

4.0歴史上最低の親不孝者! こういう映画に魅せられる私…多分アレですわ、多分…真性のドМですわ。こういう映画ほんっと大好き!

2022年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

怖い

スコッセシ版『沈黙~サイレンス~』からの篠田版『沈黙-SILENCE-』からの、イエス・キリストに興味を持っての再鑑賞です。
昔にレンタルDVDで観た時は、まさかこういうレビュー書くとは思っていなかたので
「なんともまぁ、えげつない映画借りてきたもんやなぁ…」程度の感想で済ませていたわけですよ。
で、再鑑賞。DVD買ったけれど、日本語吹き替えは無しの方向だったのですね。ギブソン許さない。
えーっとね…困ったなぁ、こういう極めて宗教色濃い、真面目系映画のレビューって…おちょけていたら、お叱り受けるどころか、後ろから刺されてもしゃーない感じでマジこわい!ガク((( ;゚Д゚)))ブル
正直な感想を書きますよ。よいですね?よいですよね?言論の自由よいですよね?
信ずるものに命を投げ出すのは構わんけど、君を信じて愛して慕う人々の心に、絶大な悲しみと苦痛を与えるって、何をかいわんやですわ。
母親をあそこまで悲しませ苦しませるって、絶対にやったらアカンことのひとつやろ!
なのに、まだ敵を赦すだとかほざいてんだZE!どんだけドМなんですかって話ですyo
挙句、後世で映画化までされて、観客をショック死にまで至らしめるとか、いわんやリアル現実で数々の争いの種を生むとか「どんだけの罪人やねん!」って話ですyo!ドМで罪人とか…マジ救いようがないヤツやなぁ…←マジ書きすぎ!不謹慎!
不謹慎の極みを覚悟でもっと言えば、そういうあいつ(最早あいつ呼ばわり)に本当にイラッときたのな。シバかれてる様を見てザマぁって思ったのな。一瞬。
『沈黙』でも思ったけれど、上手く立ち回って生き残れなかったら信念もクソもないでしょうが!
生きてこその明日なんやで!ですわ。
「いつの日か栄光をつかんで、この泪橋を逆に渡ってやろうじゃないか」ですわ。
観てるこっちの身にもなってくれよって話です。
って、それギブソンが悪いのな。キリスト悪くない。やっぱりギブソン許さない。
いや、後付け設定ぽいけれど、だいたい史実に合ってるなら、やっぱりキリスト許さない。絶対。観ていてつらい。THE TSURAI
こういう身につまされる映画ってほんっと困るのよ。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』だとかも。大好きだけれど。
魅せられ観せられる側のこっちの身にもなってよ!
「なら観るなよ!」って話ですが、何故かこういう観ていてつらい映画って、本当に好きなのな。魅せられるんですよ。
私…真性のドMなのかな?
いや!やっぱりちがう!「敵を愛し、迫害する者のために祈れ-愛してくれる人を愛したとて、どんな報いがあろうか」とか「綺麗ごと言ってんじゃねーよ!寝言ほざいてんじゃねーよ!」って思っちゃうもん。
やっぱり敵には「倍返しだ!いや一千倍返しだ!」の方がしっくりくるもん。
自分MなんかSなんか、どっちやねん!いや、だから!そういうこと書く場所じゃないねんて!
閑話休題。
で、ラストです。
私、映画でラストをあまり長々と饒舌に語るのを観せられるのは、好きじゃないんですが、この作品に関しては、再誕をあと5分は描いてほしいな…と思ったです。
あれでは凄まじいまでの数々の受難が、なんとも報われない気がして。ギブソン許さない。絶対。

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野球十兵衛

4.0受難のみに特化した稀有な問題作

カメさん
2020年8月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

個人評価:3.9
イエスへの凄惨な拷問場面は、まさに目を背けたくなる壮絶な表現だ。反ユダヤ主義的にも捉えられ、まさに物議を呼ぶ問題作といえる。
しかしながら、受難を偽りなく描く事は、その痛み苦しみの描写こそが、重要で大事であったと感じる。この痛みと引き換えに、人間の罪を洗い流したいというイエスの愛が伝わってくる。その拷問が残酷であればある程に。
まさに受難のみに特化した稀有な問題作だ。

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共感した! (共感した人 2 件)
カメ

2.0_φ(・_・バチ当たっても良し!世界は騙されてる。

2020年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

『サン オブ ゴッド』と連続二本見ての感想。。

『サンオブゴッド』はキリストが疑いなく私を信じろと、、、なんだか強迫的な感じがしました。『パッション』は幾らか人間的な解釈でキリストを描こうとしていているのですが手品のような奇跡は変わらず。最後に復活した時にハリツケの時の杭で穴が開いているのには笑うし、どちらの映画もそれが描かれています。人間としてのキリストを描いた作品はないものなのか?
キリストはある種の手品師だったのでは。自分の宗派を広めるために民衆の前で奇跡(手品)を見せ自分を信じさせ布教を強化したのでは?究極は磔刑になった後の復活。おそらく別人が刑に処されたのでしょう。そしてキリストやアブラハムなど多くの預言者たちが神の声を聞いたというフレーズ。おそらく大嘘か精神疾患だったのではないかと思いますよ。キリストが神の声を聞いたという確証はあるのか?あるはずがなく、多くの弟子たちのたわいもない解釈が現代でも引き継がれているわけです。神は一つという宗教の存在で多くの戦争と虐殺が行われてきました。神はいるかもしれないし正直私もいて欲しいと思うのですが、キリストをはじめとする預言者たちが本物かという確証はないに等しい。キリスト教原理主義者は恐ろしく本当に信じちゃっているから怖い。海外ではダーウィンの進化論なんか全然信じちゃいない奴らがいるそうな。いい加減このトリックに世界が気づくべきでしょう。だからといって唯物論に極度に傾倒するのではなく、ほどほどに宗教と向き合うべきだと私は思います。お正月には神社行って、人が死んだらお寺、ハロウィンはみんなで仮装、クリスマスはみんなでケーキを食べる日本人で私は良かったと思います。

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おにっち弐号

1.0ダメです。心が痛いです。

2020年6月21日
iPhoneアプリから投稿

ダメです。この映画は、人として2度と見ることは出来ません。
この映画の撮影した後に、メル・ギブソンが飲酒運転で逮捕されて、その際に、ユダヤ人を差別するような暴言を吐いたのは、誠に情けないです。せっかくのこの映画の価値を台無しにしたようで、腹が立ちます。

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ジェット
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