【国内映画ランキング】首位「アナ雪」歴代3位に。「X-MEN」2位デビュー、「MONSTERZ」は3位
2014年6月3日 16:40

[映画.com ニュース] 5月31~6月1日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。この週末は、日曜日が映画サービスデーだったこともあり、全国的に映画の動員は好調であった。例によって「アナと雪の女王」が首位を確保したが、2日間の成績は、動員が64万8239人、興収が7億5942万1150円。前週対比で興収が108%と、またしても数字を伸ばしている。公開からの累計興収は212億3108万1650円。「ハリー・ポッターと賢者の石」の記録(203億円)を破り、目下歴代3位である。2位は「タイタニック(1997)」の262億円だが、この勢いなら十分に到達可能だろう。ちなみに、DVDとBlu-rayが7月16日に発売されるが、これが興行にどう影響するか。
2位には「X-MEN:フューチャー&パスト」が初登場でランクイン。オープニング週末2日間の成績は、動員が20万7475人、興収が2億7247万7680円。全国648スクリーンでの数字。これは、11年の前作「X-MEN:ファーストジェネレーション」対比で158%、また、昨年の「ウルヴァリン:SAMURAI」対比でも147%(いずれも興収で比較)という好調な出足。シリーズとしては、久々の興収10億円以上が確実だ。
続いて3位には、やはり初登場の「MONSTERZ モンスターズ」がランクイン。オープニング週末2日間は、動員16万2522人、興収1億9441万1950円。327スクリーンでの成績。こちらも、興収10億円以上を狙える順調な出足を切っている。
また、5位には「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」がランクイン。2日間で動員11万9558人、興収1億4018万9800円という数字。全国300スクリーンでの成績である。
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