フランシス・フォード・コッポラ&ソフィア・コッポラ、親子で東京国際映画祭上陸!
2013年9月18日 11:00

[映画.com ニュース] ソフィア・コッポラ監督と父親のフランシス・フォード・コッポラが、第26回東京国際映画祭(TIFF)のグリーンカーペットにそろって登場することが発表された。ふたりが同イベントに参加するのは初めて。映画祭には、フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮を務め、娘ソフィアがメガホンをとった「ブリングリング」が、特別招待作品として出品されている。
先日、ソフィアが2年11カ月ぶりの来日を果たすことが発表されたが、続いて父の来日も決定した。「ゴッドファーザー」シリーズなどのメガホンをとった巨匠は、絵画、彫刻、建築、音楽、演劇・映像の各分野で、世界的に顕著な業績をあげた芸術家に授与される、第25回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しており、授賞式にあわせ日本を訪れる。さらに、「ブリングリング」をひっさげ、映画祭の幕開けとなるグリーンカーペットを愛娘とともに歩くことになった。
若手女優エマ・ワトソン(「ハリー・ポッター」シリーズ)らの共演で、米ロサンゼルス・ハリウッドで実際に起こった、ティーンエイジャー5人組による窃盗事件を映画化。セレブリティの生活にあこがれるニッキーたちは、有名人の豪邸をインターネットで調べ、次々と侵入し、ブランド服やジュエリーを盗み出す。最初はほんの悪ふざけのつもりだったが、犯行は次第にエスカレートしていき、ついには後戻りができない状況へ追い込まれる。
第26回東京国際映画祭は10月17~25日に開催される。「ブリングリング」は、12月14日から全国で公開。
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