「HK 変態仮面」ニューヨークの映画祭で観客賞! 地上波解禁も近い?
2013年7月27日 05:00

[映画.com ニュース] 俳優の鈴木亮平が7月26日、東京・タワーレコード新宿店で行われた主演作「HK 変態仮面」のDVD発売記念イベントに、ヒロイン役で共演する清水富美加とともに出席した。先週閉幕した第12回ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルで、観客賞を受賞。また、鈴木は現在“みみずくの竜”を演じた「ガッチャマン」のプロモーションで、各局のバラエティー番組に出演中で「なぜか聞かれるのは、変態仮面のことばかり(笑)。一緒に映像も流してくれる。公開時はまったく地上波が扱ってくれなかったが、いよいよ解禁された感がある」とニンマリしていた。
一方、「仮面ライダーフォーゼ」で人気を集めた清水は、「ファンの皆さんは口をそろえて、面白いと言ってくれた。否定的な声はなかったですね。それに(ツイッターの)フォロワーが2000人増えました」とこちらも“変態仮面効果”に大喜び。仕事先やオーディションでも「まず、変態仮面の話題になる」といい、鈴木も「まったくおんなじ! みんなニヤニヤしながら『見ましたよ』って(笑)」と明かしていた。
映画はあんど慶周氏の伝説的コミックを原作に、女性用パンティをかぶることで、内に秘めた変態パワーを覚醒させ、悪と戦う異色ヒーロー“変態仮面”の活躍を描く。4月13日の封切り後、口コミで人気が広がり、興行収入1億円突破という関係者も驚かせるヒットを記録した。
製作費に話題が及ぶと、鈴木は「きっとガッチャマンの“Gスーツ”5体分で、変態仮面の製作費すべてが、まかなえてしまうかも(笑)」。さらに「さすが時間とお金をかけると、あれだけすごい映像ができるんだと実感した」とちゃっかり「ガッチャマン」をアピールすると、イベントMCを務める本作のプロデューサー・川崎岳氏(東映ビデオ)が爆笑しながら、ひざから崩れ落ちる場面も。もちろん、「変態仮面」への思いは格別だといい「命をけずって完成させた映画を、たくさんの皆さんに愛していただき、本当にうれしいです」と感謝を述べていた。イベントには挿入歌を手がけた人気ロックグループ「ANTHEM」が駆けつけた。
「HK 変態仮面」DVDは発売中。
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