デンゼル・ワシントン、新作SFで殺し屋に?
2013年6月13日 17:00

[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースが、ニューヨーク・タイムズ・マガジンの編集者アダム・スタンバーグのデビュー小説「Shovel Ready(原題)」を映画化する新作に、デンゼル・ワシントンが主演交渉中であることがわかった。米Deadlineによれば、「アイ・アム・レジェンド」のアーウィン・ストフがプロデュース。監督、脚本家はまだ決定していない。
2014年1月に刊行予定のSF小説「Shovel Ready(原題)」は、人々がデジタル世界に現実逃避している近未来の荒廃したニューヨークを舞台に、圧倒的な権力を持つ伝道師の娘を殺すため雇われた男が、最終的に娘の守護者となる。ワシントン主演の「マイ・ボディガード」「ザ・ウォーカー」を想起させる作品のようだ。
関連ニュース
Netflix2026年海外作品ラインナップ44作品を一挙発表! 目玉作品のグレタ・ガーウィグ「ナルニア」は11月にIMAXシアターで劇場公開も
2026年1月8日 21:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)