「ウーマン・イン・ブラック」続編は、「戦火の馬」ジェレミー・アーバインが主演
2013年5月1日 14:00

[映画.com ニュース] ダニエル・ラドクリフ主演の大ヒット・ゴシックホラー「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」の続編「The Woman In Black: Angel of Deat(原題)に、「戦火の馬」でブレイクした英若手俳優ジェレミー・アーバインが主演することがわかった。
スーザン・ヒルの小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」をジェームズ・ワトキンス監督が映画化した前作は、19世紀末のロンドンを舞台に、若き弁護士アーサー・キップス(ラドクリフ)が、遺産整理のため赴いたイールマーシュの館で、あちこちに出没する黒衣の女の影に翻弄されつつ、その館にまつわる忌まわしい過去を暴いていくうち、恐るべき呪いの連鎖に巻き込まれていく姿を描いた。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、続編は前作の40年後の設定で、第2次大戦中、疎開児童のグループが訪れたことから、イールマーシュの館の亡霊たちが目を覚ますという内容になるようだ。トム・ハーパー監督がメガホンをとり、アーバインのほかに、同じく英出身の若手女優フィービー・フォックス(「ワン・デイ 23年のラブストーリー」)が出演する。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“強刺激”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】90分後に即・処刑。あなたにも起こり得る驚愕タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI