ゾンビブーム継続中 今度は「ボーイスカウトVSゾンビ」映画化へ
2012年3月11日 12:00

[映画.com ニュース] 「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」「メン・イン・ブラック3」の脚本家として知られるイータン・コーエンが、米パラマウントの新作ホラーコメディ「ボーイスカウトVSゾンビ(Boy Scouts vs. Zombies)」で監督デビューを果たすと、米ハリウッド・レポーター誌が報じた。
同作は、2010年のブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)入りしたキャリー・エバンズとエミ・モチヅキの脚本を映画化するもの。タイトル通り、ボーイスカウトの一団が、ゾンビの群れからガールスカウトを救うために奮闘するというストーリー。ローナ・ウィリアムズが脚本のリライトを手がけ、コーエンが監修する。
ハリウッドでは現在、「高慢と偏見とゾンビ」やブラッド・ピット主演のSF超大作「ワールド・ウォー・Z(原題)」など、複数のゾンビ映画企画が進行中。なお、コーエンの名前はイーサン・コーエンと混同されがちだが、どちらも本名だ。
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