ケンコバ、30キロの甲ちゅうに身を包み「拘束感が心地よい」
2012年1月19日 20:30

[映画.com ニュース] タレントのケンドーコバヤシが1月19日、東京・新宿バルト9で行われた長編アニメ「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の完成披露試写会に、主人公ガッツを演じる俳優・岩永洋昭、エンディングテーマ曲を手がける歌手のAIとともに出席した。ケンコバは、重さ約30キロの西洋甲ちゅうに身を包んで登場し、「軽い脱水状態です」。それでも「このまま都営地下鉄に乗って帰ろうかな。着ているうちに“拘束感”が心地よくて」とドMの本領を発揮していた。
ケンコバが演じるのは、“30人斬りのバズーソ”の異名を持ちながら、主人公ガッツに敗れる傭兵バズーソ役。「役作りのために、女性を30人斬ってやろうと思ったが、有料で2人が限界。無料はゼロでした」と笑いを誘った。セリフには男性の局部を表す単語も出てくるといい「アフレコのときに監督さんから、関西弁だと怒られた。あの言葉に関西弁と標準語の違いなんてあるんですか?」とあ然としていた。
単行本(36巻まで)が世界累計発行部数3000万部を記録する三浦建太郎の人気ファンタジーコミックを原作に、最も人気の高い“黄金時代”を3部作で描くサーガプロジェクト。窪岡俊之監督がメガホンをとる本作を皮切りに、「ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略」(6月公開)、「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」(年内公開)が公開される。
主演に大抜てきされた岩永は「まさか自分が、という気持ち。それでも皆さんから『声を聞いた瞬間、ガッツだと思った』と言っていただいたので、演じる上で苦労はなかった」と手応え十分。AIは「ファンの皆さんに失礼のないように、原作を何度も何度もみっちり読んで歌詞を書いた」。舞台挨拶後には、エンディングテーマ曲「ウツクシキモノ」を熱唱した。
「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」は、2012年2月4日に全国で公開。
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