D・フィンチャー監督、続々と控える待機作について語る
2011年12月22日 13:30

[映画.com ニュース] 世界的ベストセラーの映画化「ドラゴン・タトゥーの女」を完成させたデビッド・フィンチャー監督が、今後の監督作品についてMTVの取材で明かした。
次の監督作品は、ジュール・ベルヌのSF冒険小説「海底二万里」の映画化で、現在はプリプロダクション中だという。「南北戦争時代後を舞台にしたSF映画で、水中で呼吸ができるという設定が、とても斬新でクールだ」と、その魅力を語っている。
また、アンジェリーナ・ジョリー主演映画として企画されているリメイク版「クレオパトラ」に関しては、脚本家のエリック・ロス(「フォレスト・ガンプ」「ベンジャミン・バトン」)が執筆中だと言及。アメコミの映画化「The Goon」については企画開発が続いており、アーサー・C・クラークの長編SF小説「宇宙のランデヴー」の映画化「Rendezvous with Rama」は、予算が高くなりすぎたためすでに頓挫していることもわかった。
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