AKB48藤江れいな「そろそろ人間演じたい」と訴え
2011年10月8日 21:01

[映画.com ニュース] ともさかりえ、蒼井優らが所属するイトーカンパニーがウェブ上で公開する「イトーチューブ」が、「イトーチューブ Short Movie Collection」として劇場公開されることになり10月8日、都内で会見が行われた。アイドルグループ「AKB48」のメンバーで、選抜じゃんけん大会で第2位に輝いた藤江れいなをはじめ、弓削智久、辻下直美監督、橘康仁監督が出席した。
人気女優“T”のプライベートを隠し撮りするという設定で、ともさかが主演する「女優T」、蒼井がトーク番組の司会に初挑戦するシチュエーションコメディ「女優A」など9本の短編を劇場で上映。藤江は「マネキン少女」(辻下監督)で、マネキン役に。弓削は「バス停より愛をこめて」(橘監督)でプライベートでも親交があるという斎藤工と共演した。
藤江は「どうやったら人間っぽさが出ないか、いろいろ考えた。監督から足を『カクッ』と動かしたらいいとアドバイスをもらった。ぜひ人間じゃない私を見てほしい」とアピール。それでも10月15日から公開される初主演作「縁切り村 デッド・エンド・サバイバル」では“怨霊”を演じており「そろそろ人間の役もやりたいです」と訴え。一方、辻下監督は「次は妖精役をやってほしい」と再び“非人間”な役どころを提案し、藤江も苦笑いだ。
弓削は「シュールな世界観で展開する会話劇。一風変わっていて見るとホッとする。自分自身もこういう雰囲気が好きなので、楽しめました」とご満悦。劇中では斎藤とともに、悪の軍団「ショッカー」風のコスチュームに身を包んでおり、「普段から悪役が多いので、今後は平凡ないい人を演じたい」とこちらもイメチェン願望を吐露。橘監督は「弓削君も斎藤君もシャイで気づかいができる好青年。ふたりの雰囲気を作品にそのまま生かしたかった」と演出を振り返った。
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