ゲイリー・ロスが、人気小説「ハンガー・ゲーム」の監督に選ばれた理由
2010年12月24日 15:56

[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」や「トワイライト」に続くヒットシリーズとして確実視されているのが、スーザン・コリンズ原作のヤングアダルト小説「ハンガー・ゲーム」の映画化だ。
未来を舞台にテレビ番組で殺し合いをすることを運命づけられた少女の活躍を描く3部作で、全米で大ベストセラーとなっている。同作の映画化権を獲得したライオンズゲートは、複数の人気監督との面接を経て、「シービスケット」「カラー・オブ・ハート」のゲイリー・ロスを監督に指名。ロス監督は現在、2013年の全米公開を目指して、自ら脚本を執筆している。
「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督や、「エクリプス トワイライト・サーガ」のデビッド・スレード監督をはじめ、ハリウッドの人気監督が同作の映画化に立候補するなかで、ロスが監督の座を射止めることに成功したのは、ユニークな売り込みを行ったためだとロサンゼルス・タイムズ紙が報じている。
ほかの監督がコンセプトアートや疑似予告編などでアピールするなか、ロス監督は面接の際に10代の子どもたちのインタビュー映像を披露。「ハンガー・ゲーム」シリーズの主なターゲット層であるティーンの意見をまとめた動画を制作することで、原作の本質を捉えていることをアピールすることに成功した。原作者のコリンズも、ロスの映画化案に共感したという。同作は、来年春にクランクインの予定。
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