ミーガン・フォックスがミッキー・ロークの“天使”に。新作ドラマで共演

2009年4月3日 12:00

したたる色気でロークを釘付けに
したたる色気でロークを釘付けに

[映画.com ニュース] ミーガン・フォックスミッキー・ロークという新旧セックスシンボルの共演が実現しそうだ。

米ハリウッド・レポーター誌によると、「リクルート」(03)、「3人のゴースト」(88)などの脚本家として知られるミッチ・グレイザーの監督デビュー作「Passion Plays」に、ロークとフォックスの出演が決定した模様。

舞台は1950年代のロサンゼルス。落ちぶれたトランペット吹き(ローク)が、ギャングスターから “天使”(フォックス)を助け出すことで自らも救いを見いだすというストーリー。フォックスの役柄については、カーニバルの一員で、背中に羽根のあるスレンダーな美女という設定が明らかにされているが、それがコスチュームなのか、それとも本物の天使なのかは不明。

SFアクション大作「トランスフォーマー」でブレイクし、セクシー女優としてコミックの映画化などへの出演が続くフォックスにとっては、これが初のドラマ作品への出演となる。一方、落ちぶれたレスラーを演じた「レスラー」(初夏日本公開)でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、完全復活を果たしたロークには、得意とするタイプの役柄を再現する機会になりそうだ。

(映画.com速報)

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