綾瀬はるかの天然ボケ連発に客席仰天!?「ハッピーフライト」初日
2008年11月17日 12:00

[映画.com ニュース] 綾瀬はるかがキャビンアテンダント役で出演する最新作「ハッピーフライト」の初日舞台挨拶が11月15日に東京・有楽町の日劇2で行われ、矢口史靖監督のほか、共演者の田辺誠一、時任三郎、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶがそれぞれの映画衣装で登場した。
同作は、「ウォーターボーイズ」(01)、「スウィングガールズ」(04)の矢口監督最新作。パイロット、キャビンアテンダント、グランドスタッフ、整備士といった“空のプロフェッショナル”たちがあらゆるトラブル対応に奮闘する姿をコメディタッチで描く作品で、ANA(全日空)が撮影に全面協力し、本物のジャンボ機で撮影されたことも話題になった航空映画。
ドジな新人CAを演じた綾瀬が開口一番、「今回は自分とは真逆の役を演じました!」と挨拶すると客席は大爆笑。矢口監督から「メチャメチャ、素じゃないですか!」とツッコミを入れられると、キツくあたる先輩CAを演じた吹石からも「周りの人全員をツッコミにしてしまう(ボケ役の)キャラ」、鬼チーフパーサー役の寺島からも「珍しい生き物という感じで毎日観察していた。人の話を全然聞かないので、一恵ちゃんと一緒にいじめてました」と、笑激の舞台裏が暴露された。それでも綾瀬の天然ボケ発言は止まらず、「撮影の後、J社の飛行機に乗っていた時、CAの方々から『ぜひ見に行きます』と言っていただきました」とライバル会社の機内での秘話を披露し、客席を沸かせた。
4年ぶりの新作の初日を迎え、喜色満面の矢口監督は「お待たせし過ぎました。次回作は決まってませんが、ネタは9割方残っています」と続編製作を示唆し、「航空業界の取材と脚本執筆に2年をかけた。プロのリアリティとカッコ良さを描こうとしたらこんなに時間が経った」と振り返り、作品の出来については、シアトルのボーイング社での試写会で「ハリウッドでもここまで航空業界のディテールを描いた作品はない」と社員たちから大絶賛されたエピソードを明かし、自信のほどを見せた。
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