古田新太が映画初主演「小森生活向上クラブ」。主題歌にビークル
2008年8月22日 12:00

[映画.com ニュース] 舞台・映画・バラエティTV番組などで活躍する俳優・古田新太が初主演を果たす映画「小森生活向上クラブ」(11月公開)の主題歌を、BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)が書き下ろすことが決定した。
「小森生活向上クラブ」は、家庭では妻や子供たちにバカにされ、会社では部下になめられてパッとしない毎日を送っているしがないサラリーマンの小森課長(古田)が、ある日、通勤電車で痴漢の冤罪をなすりつける常習犯の女に出会い、女をホームに突き落として“退治”したことに爽快感を味わい、人生の活力が湧いてきたことから、「社会の小さな悪を退治する」という身勝手な正義感を抱いて犯行を重ねていく姿を描く。やがて彼の周りには狂信的な支持者が集まり、「小森生活向上クラブ(KSC)」が結成され、小森は教祖に祭り上げられるが……。
原作は室積光の「小森課長の優雅な日々」(双葉社刊)。監督は「ハーケンクロイツの翼」の片嶋一貴。共演は「GSワンダーランド」(11月公開)を控える栗山千明、忍成(おしなり)修吾ら。
今では人気のBEAT CRUSADERSも、結成当時はボーカルのヒダカがサラリーマン(レコード会社の社員)で、顔バレしないようにお面をつけていたということもあり、しがないサラリーマンの意外な側面を描いた本作への主題歌起用が決定。作品自体が相当シュールでブラックな内容なので、彼らのポップな音楽性とのギャップが、作品のエンディングを盛り上げてくれるはずということだ。
BEAT CRUSADERSが映画主題歌を担当するのは初めて(「超劇場版ケロロ軍曹3」で、つじあやのとの共作で楽曲プロデュースの経験はあり)。はたして、映画共々、その主題歌がどのような仕上がりになるのか、興味はつきない。仕事に家庭に、不満を抱えている世のサラリーマン諸氏は必見か?
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