「ギララの逆襲」で世界のアノ人怪演の“タケ魔人”が秋葉原降臨!?
2008年7月7日 12:00

[映画.com ニュース] 「えびボクサー」にあやかった「いかレスラー」、「日本沈没」に対抗した「日本以外全部沈没」といった“便乗企画”に手腕を発揮する河崎実監督が、今年最大の時事ネタであるG8洞爺湖サミットに便乗した最新作「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」を製作。その発表イベントが7月6日、東京・秋葉原のクラブグッドマンにて行われた。ビートたけしが演じた伝説の守り神・タケ魔人のお披露目に期待が高まるなか、河崎監督、タケ魔人を呼び出す「大地の歌」を歌ったイカルス渡辺、主題歌を担当した巨漢バンド・デブパレードが登場。ものまね芸人・レイパー佐藤の司会で爆笑トークを展開した。
本作品は、洞爺湖サミット開催中の北海道に突如、宇宙怪獣ギララが出現し、大暴れするという特撮怪獣スペクタクル。“世界のキタノ”ことビートたけしが、古代より洞爺湖に伝わる救世主・タケ魔人に扮し、注目を集めている。
自らギララのかぶり物を頭につけて現れた河崎監督は開口一番「(ご当地・札幌での先行公開で)『スピード・レーサー』を越えました!」と誇らしげにコメント。さらに「朝日新聞の社会面に(本作品の記事が)出た。だから私は社会派監督。サミットなんか無駄という庶民の声を代弁している(笑)」と自信たっぷりに語った。
進行を無視して先走る司会者に思わずスタッフがツッコミを入れるなど笑いの絶えぬなか、イカルスが「大地の歌」を熱唱。デブパレードと共にコマネチならぬ“ネチコマ”ダンスでタケ魔人を呼び出すも、現れたのはビートたけし公認のものまね芸人・ビトタケシ。「(酸欠で)倒れそうだったよ!」と語ったビトの情けない姿を見た監督が、「たけしさんも金粉を塗って着ぐるみに入ったが、倒れた。還暦だからね(笑)」と明かし、会場は爆笑に包まれた。
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