松下奈緒、「素敵な出会いがしたい」。「砂時計」初日舞台挨拶
2008年4月28日 12:00

[映画.com ニュース] 中高生に絶大な人気を誇る芦原妃名子の同名ベストセラーコミックを、松下奈緒(「未来予想図/ア・イ・シ・テ・ルのサイン」)&夏帆(「天然コケッコー」)のWキャストで映画化した「砂時計」が初日を迎え、4月26日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、主演の松下、夏帆ほか、井坂俊哉(「パッチギ!/LOVE&PEACE」)、池松壮亮(「鉄人28号」)、佐藤信介監督が舞台挨拶をした。
本作は、両親の離婚を機に、母親の実家がある島根へと引っ越した植草杏(松下/夏帆)と、そこで出会った北村大悟(井坂/池松)との10年以上にも及ぶ初恋の行方を描いたラブストーリー。05年11月号の連載(Betsucomi誌、小学館)終了後も原作コミックは売れ続け、昨年放映された連続TVドラマも好評だったことから、今回の映画化にいたったが、「昨年の10、11月に撮影して以来、ずっと温めていた作品です。新しい『砂時計』として受け止めてもらえるはず」(松下)と、「砂時計をひっくり返すように、僕らがこれまでやってきた過去が、未来になっていくよう」(佐藤監督)と、満員の観客を前に“映画版”の自信をのぞかせた。
また、劇中に登場する絵馬を奉納するシーンにちなんで、今現在叶えたい夢について聞かれ、松下が「私も杏のような素敵な出会いがしたいです」と表情を崩すと、他の4人も「また島根に行きたいなぁ」(夏帆)、「大悟のような純粋な男になりたいですね」(井坂)、「高校3年生なので、早めに大学を決められたらなと思います」(池松)、「撮影前に構想を練った琴ヶ浜に行って、また泳ぎたいですね」(佐藤監督)と、思い思いにコメント。ほのぼのとした空気を漂わせて、会場の笑いを誘っていた。「砂時計」は現在公開中。
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