ダコタ・ファニング主演のホラー映画「箱の中の呪い」10月10日に日米同時配信決定&閲覧注意の本予告を披露!
2025年9月30日 12:00

ダコタ・ファニング主演のサバイバルホラー「箱の中の呪い」(原題「Vicious」)が、10月10日からParamount+で日米同時独占配信が決定。併せて本予告(https://youtu.be/Fd5kjq8_LYE)が披露された。
本作は、真夜中に訪問してきた老婆から“死の宣告”を受けた主人公ポリーが、<制限時間内に箱の中身を探しだす>という、謎に満ちた儀式に突如巻き込まれていくサバイバルホラー。ポリー役を「I am Sam アイ・アム・サム」「ザ・ウォッチャーズ」のダコタ・ファニングが務め「ダーク・アンド・ウィケッド」「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」のブライアン・ベルティノがメガホンを取った。
本予告は、冷たい風が吹きすさぶ真夜中、見知らぬ老婆がポリーの家に訪れて幕が開ける。道に迷った様子の老婆を心配したポリーは彼女を家に招き入れるが、老婆は、突如「はじめるわ」と空っぽの箱と砂時計を取り出し、「今夜あなたは死ぬ」とポリーに宣告する。それは命を懸けた謎の儀式だった。
儀式のルールは、制限時間内に箱の中に【自分にとって必要な物】【自分が大嫌いな物】【自分が愛する物】を入れること。他人に協力を求めることも、逃げることも、間違ったものを箱に入れることも許されない理不尽な儀式に巻き込まれたポリーの身に、次々と恐怖体験が降り注ぐ。
ポリーの命を狙う不気味な子どもや怪奇現象が襲いかかる“恐怖の館”と化した自宅で、儀式クリアに挑むポリーは、死の恐怖だけではなく、彼女自身が隠していた心の闇にも向き合うことを強いられていく――。なぜポリーはこの儀式に巻き込まれることになったのか? そして彼女は、箱の中に入れるべき3つのものを探し当てることができるのか? 緊迫感たっぷりの映像に仕上がっている。
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