安倍前首相がニコラス・ケイジを応援!?「NEXT」エイプリルフール対談
2008年4月2日 12:00

[映画.com ニュース] 「ブレードランナー」「マイノリティ・リポート」などの原作で知られるSF文学の巨匠フィリップ・K・ディックの短編を基に、予知能力を持つ男とテロリストとの壮絶な闘いを描いたSFアクション「NEXT ネクスト」の日本公開を目前に控え、4月1日、主演のニコラス・ケイジが緊急来日した。
……というのはエイプリルフールの冗談で、東京・六本木ミッドタウンの会場に姿を現したのは風刺コント劇団ザ・ニュースペーパーの松下アキラと福本ヒデ。それぞれケイジと安倍晋三前首相に扮し、スペシャル対談を行った。
本作は、2分だけ先の未来を読むことが出来る男クリス(ケイジ)が、テロリストに捕われた恋人リズ(ジェシカ・ビール)を救うため、核爆弾テロに立ち向かうというもの。
安倍前首相が「総理時代、ウィル・スミスに会った」と自慢すると、ライバル意識をむき出しにしたケイジは180度開脚や空手などを披露。アクション俳優としての存在感をアピールしつつ、「アイ・リブ・イン・松戸!」と衝撃の告白(?)も飛び出した。また、この日は暫定税率廃止の直後とあって、安倍前首相から「福田康夫総理にアドバイスを」と求められたケイジは、「Oh、福田総理。志は低いけどプライドは高い」とコメント。なかなかの日本通ぶりを見せつけた。
その後、マスコミの質問に答えた2人は、映画のタイトルにちなみ「次の総理は?」との問いに、松下が持ちネタの小泉純一郎元首相に早変わりして「やる気はないけどサミットは行きたいねえ」と返答。さらに「私はやること全て裏目でございます。『NEXT』も絶対ヒットしません」(福本)、「2分先は楽屋でダメ出ししているねえ」(松下)とギャグを連発し、会場は爆笑に包まれた。
「NEXT ネクスト」は4月26日公開。
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