ジェフリー・ライトが「ボンド22」でCIAスパイを続投!
2008年1月7日 12:00
[映画.com ニュース] かねてよりの噂通り、「ボンド22(仮題)」の悪役に、全米の映画賞を席巻しているジュリアン・シュナーベル監督作「潜水服は蝶の夢を見る」(2月9日公開)の主演俳優マチュー・アマルリックが正式決定した。さらに、前作「007/カジノ・ロワイヤル」(06)でジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)の盟友であるCIAエージェントのフェリックス・ライターを演じたジェフリー・ライトが、再び同役でキャスティングされたという。
ジェフリー・ライトは、シュナーベル監督の「バスキア」でタイトルロールのジャン=ミシェル・バスキア役に抜擢され頭角を現して以来、着々とキャリアを積んできた黒人俳優。最近では「カジノ・ロワイヤル」以外にも、M・ナイト・シャマラン監督作「レディ・イン・ザ・ウォーター」やオリバー・ヒルシュビーゲル監督作「インベージョン」に出演している。
フェリックス・ライターはこれまでのボンド・シリーズでも幾度となく登場。米ソの冷戦時代から、西側のスパイ同士としてボンドの友人であった人物で、英国情報部のMやQなどに次ぐシリーズの準レギュラー的存在。初代ジャック・ロードをはじめ、デビッド・ヘディソン、バーニー・ケイシー、ジョン・テリーらが演じてきたが、黒人が演じたのはライトが初めて。
「ボンド22」のプロットなどについては、ずっと沈黙が保たれており、主人公ボンドの深層心理を深く掘り下げるということ以外の内容は明かされていない。正式なタイトルも未発表のままで、ダニエル・クレイグの発言からシンプルに「007」となるのではないかと噂されている。1月3日にロンドンよりパインウッド・スタジオで撮影が始まり、11月7日の全米公開を目指す。
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