IKKO「逃げる男なんて“どんだけ~”」と興奮。「モーテル」イベント
2007年11月14日 12:00

[映画.com ニュース] ケイト・ベッキンセール&ルーク・ウィルソン主演のサスペンス・ホラー「モーテル」の公開を記念して、密室ホラー映画3本(『モーテル』『“アイデンティティー”』『シークレット・ウィンドウ』)を一挙上映するイベントが、11月13日に行われた。会場となった東京・東銀座の東劇では、スペシャルゲストのメイクアップアーティストIKKOとタレントの相田翔子によるトークショーが行われた。
幼い息子を事故で亡くして以来、すっかり愛が冷め切っていたデビッド(ルーク・ウィルソン)とエイミー(ケイト・ベッキンセール)夫妻は、ある夜、出先で車が故障して田舎町のモーテルで一夜を明かすことに。2人が部屋にあったビデオを何気なく再生してみると、まさに今彼らがいる部屋で撮影された猟奇殺人の映像が流れて……。
「絶体絶命の状況の中で夫婦の愛を確認し合うキスシーンが印象的」と相田が映画の感想を語ると、黒のプリーツスカートにブーティを合わせた乙女チックな衣装のIKKOは、「私も“女”だから、もし人生のパートナーに出会えるならこういう(デビッドのような)男性がいい。逃げる男なんて“どんだけ~”よ!」と興奮気味にコメントした。
また、この日はベッキンセール演じるヒロインや一般女性の“恐怖におののく顔”を特設パネルで展示し、IKKOがそれぞれの表情について分析する場面も。「絶叫するのが美容に良いかは分からないけど、表情が豊かになるということは筋肉が動いて老化しにくくなる。そういった意味では良いのかも」と“絶叫”と“美”の意外な共通点を指南していた。
「モーテル」は11月17日より公開。
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