ドイツワールドカップでも暴れる!?「フーリガン」
2006年5月9日 12:00

ボクシングをテーマに扱った短編「Johnny Flynton」で、アカデミー賞短編実写映画賞のオスカー候補となった女流監督レクシー・アレキサンダーが、新作「フーリガン」のPRで来日。5月9日、新宿・パークハイアット東京で記者会見を行なった。
イギリスを舞台に、サッカー・プレミアリーグの過激なサポーターたちを描いた「フーリガン」。劇中のストリート・ファイトは、リアルな描写にこだわったというアレキサンダー監督は、「これまで12冊もフーリガンの本を執筆しているドゥギー・ブリムソンに共同脚本で参加してもらい、フーリガンのエキストラには現役のフーリガンと元フーリガンのみを集めた。私は映画監督として、ハリウッド的なやり方でリアル感を失ってしまうのは嫌だったのよ」と語る。
ドイツ・マンハイム出身の監督は、自身も地元チームの熱狂的なサポーターだという。開催まで1カ月を切ったドイツワールドカップについては、「母国開催だから本当はドイツに戻って見たいけど、ちょうど撮影と重なってしまったの。だから、ロサンゼルスのパブで朝6時に試合を見ることになりそう」とコメント。ちなみに、ドイツでもフーリガンは活発に行動していて、今度のワールドカップでも何かしでかすのではと懸念されているらしい。そのため本作はドイツで劇場公開されず、DVDのみの発売となった(発売1週間で記録的な売り上げとなったそう)。
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